内臓脂肪を叩かなきゃ勝てません
痩せている方を襲う隠れ肥満の脅威

中性脂肪を低くする

健康的に体脂肪を減らすには

食事は夕食のカロリーは控えめにします。肉類や魚類は控えめにして、野菜の量を増やすと良いでしょう。食事の量は「腹八分目」でやめておきます。食事の前にコップ2杯程度の水を飲み食欲を落ち着かせたり、口に食べ物が入っているときは箸を置きます。早食い、ながら食い、まとめ食いなどは太る原因です。あてはまる方はすぐにでも改善しましょう。

中性脂肪を低くする

摂取カロリーを減らす

摂取するカロリーを減らせば、痩せることができます。しかし無理に食事の量を極端に減らすのではなく、食材の種類や調理方法の工夫しだいでカロリーをカットすることができます。例えば調味料をノンカロリーのものや低カロリーのものに変えるだけでも、違ってきます。調理方法でも蒸す・煮る・網焼きにするなど油を使わない料理方でカロリーをダウンすることができます。食物と料理方法の勉強で無理に量を減らすことなくカロリーダウンを目指しましょう。

中性脂肪と運動

中性脂肪を減らす(ウォーキング)

中性脂肪を減らすには脂肪の消化・吸収をうながすリパーゼと言うもののほかに、脂肪燃焼酵素があります、有酸素運動とは、酸素を体内にとり入れながら長時間続けられるスポーツのことで種類としてウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳、エアロビクスなどがあります。なぜ有酸素運動が良いのかは酸素が血液中に多く取り込まれることによって、より脂肪と結合し燃焼させることが可能だからなんですね。そこでお勧めしたいのがウォーキングです。毎日の習慣にすることによって、中性脂肪を減らすことが確実に出来るからです。ただ、中性脂肪を減らすウォーキングにも、いくつかのポイントがあります。毎日行うことが中性脂肪を減らす近道はもちろんのこと普段の歩行よりほんの少しピッチを上げてみること、少し大股で歩き、姿勢は背筋を伸ばしあごを引き、腕を大きく振ってウォーキングしましょう。

中性脂肪を低くする

間食を減らす

甘いものやお菓子の好きな方は間食をやめても長続きしません。また無理に我慢するとストレスがたまり、夕食などを食べ過ぎてしまったり、突然お菓子を大量に食べてしまったりと逆効果になる可能性が大です。それよりも1日に食べる時間と量を決めて150kcal以内でとるようにするのがベストでしょう。最近では市販のお菓子でも低カロリーなものが売られていますのでそれらを利用するのもひとつの方法ですね。

中性脂肪関連

中性脂肪を測定するときの注意

中性脂肪値を測る時は16時間以上、最低でも12時間の絶食・断酒が必要です。また飲酒は、肝臓での中性脂肪の合成を促進するので測定前日は一切断酒が必要。お茶やミルク・コーヒー・紅茶(各砂糖なし)に関しては測定値に影響は出ません。中性脂肪の測定は、上記の事をを厳守しないとせっかくの採血(検査)が無駄になってしまいますので充分に理解して下さい。基準値では、150mg/dL以上の方が高中性脂肪という判定結果になります。

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